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新しいバージョン 12 を公開しました 🎉

リソース Data Center

Babel Licensing の Web アプリケーションのリソースページは、ライセンスサービス全体で使用されるさまざまなデジタルアセットを管理するための中央リポジトリです。このページでは、メールテンプレート、署名キー、ライセンス管理の業務を支えるその他のリソースなど、重要なファイルを整理、利用、保守できます。

リソース

概要

リソースページには、すべてのアセットが表形式で一覧表示され、簡単に参照して管理できます。各リソースは分類され、その目的、形式、作成日に関する詳細情報が含まれます。

ページの操作

ページの上部には、操作ボタンがいくつかあります。

  • ADD:新しいリソースを作成するか、システムにアップロードします。
  • 検索:検索ボックスを使ってリソースを絞り込みます。
  • エクスポート/印刷:レポートを生成するか、リソース情報をエクスポートします。
  • 更新:グリッドのレイアウトをリセットし、リソースの一覧を最新の情報で更新します。

リソース情報

メインのグリッドには、各リソースの詳細情報が次の列で表示されます。

  • Type:リソースの分類(例:email、RSA)。
  • Name:リソースのタイトルまたは識別子。
  • Source:リソースの出所またはファイル名(例:Babel.snk)。
  • Created At:リソースがシステムに追加された日時。
  • Data Format:リソースのファイル形式(例:html、PEM)。
  • Description:リソースの目的の簡単な説明。

リソースの種類

リソースページでは、次の種類のアセットを管理します。

署名キー(種類:RSA)

ライセンスの署名と検証に使用されるデジタル署名キーです。次のものがあります。

  • ポータブルな署名キー
  • システム固有のキー(例:Babel.snk)

これらの RSA 1024 署名キーは、ライセンスのセキュリティと検証に不可欠です。

メールテンプレート(種類:email)

顧客へのさまざまな連絡に使用される、HTML 形式のメールテンプレートです。次のものがあります。

  • ソフトウェア保守のリマインダー
  • トライアルライセンスの通知
  • 新しいライセンスの送付
  • 製品のアップデート

各メールテンプレートは特定の連絡の場面に合わせて設計されており、ブランドの要件に合わせてカスタマイズできます。

リソースの管理

各リソースに対して、次の操作ができます。

  • 編集(鉛筆アイコン):リソースの内容またはメタデータを変更します。
  • 削除(ごみ箱アイコン):リソースをシステムから削除します。
  • ダウンロード(下向き矢印アイコン):リソースのローカルコピーを保存します。

新しいリソースの追加

追加フォームを開く

右上隅の「ADD」ボタンをクリックします。

リソースの種類を選択する

ドロップダウンからリソースの種類を選択します。

内容をアップロードまたは作成する

リソースの内容をアップロードするか、作成します。

メタデータを入力する

必要なメタデータ(Name、Description)を入力します。

リソースを保存する

リソースを保存します。

リソースの編集

リソースを見つける

グリッドでリソースを見つけます。

エディターを開く

編集(鉛筆)アイコンをクリックします。

内容またはメタデータを変更する

必要に応じて、内容またはメタデータを変更します。

変更を保存する

変更を保存します。

システムでのリソースの使用

このリポジトリに保存されたリソースは、Babel Licensing Service 全体で利用できます。

  • メールテンプレートは、顧客への自動連絡に使用されます。
  • 署名キーは、ライセンスの生成と検証に使用されます。
  • その他のリソースは、システムのさまざまな機能を支えます。

ベストプラクティス

  • メールテンプレートを定期的に確認して更新し、最新の情報が記載されているようにします。
  • 署名キーの安全なバックアップを保持します。
  • わかりやすい名前と十分な説明を付けて、リソースを簡単に識別できるようにします。
  • リソースの種類ごとに、標準の命名規則を作ることを検討します。
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