ライセンス
ライセンスには、サービスが発行したライセンスが一覧表示されます。ライセンスを選択すると、ツールバーが有効になります。
- ライセンスを生成:新しいライセンスを作成して署名します(後述)。
- 編集:ライセンスの条件、ライセンシー、プロパティを変更します。必要な場合、ライセンスは署名し直されます。
- 失効:ライセンスに失効済みの印を付けます。以後、サービスはそのライセンスに対する新しいアクティベーションとフローティングライセンスの要求を拒否し、そのトークンを無効にします。
- ライセンス キーをエクスポート…:署名済みのライセンスを、接続の設定で指定した「ライセンスのエクスポート先フォルダー」に
<license id>.licensesとして保存します。 - ライセンスをメールで送信…:サービスに保存されているメールテンプレートを使って、ライセンスをライセンシーに送信します。
- 削除:ライセンスを削除します。



ライセンスを選択した状態の「ライセンス」の一覧



日付、ライセンシー、テンプレート、プロパティを表示したライセンス
ライセンスの詳細では、ユーザーキーはマスクして表示されます。カードの下の「トークン」タブには、そのライセンスのトークンが一覧表示され、「トークンを割り当て」と「トークンを削除」が使えます。「トレース」タブには、記録されたイベントが一覧表示されます。
ライセンスを生成するには、「ライセンスを生成」をクリックし、テンプレートと署名キーを選択してから、フォームに入力します。サービスはテンプレートを基にライセンスを作成します。製品と、テンプレートに定義されている機能、フィールド、制限はテンプレートから取得され、フォームではそのライセンスに固有の内容を設定します。「ユーザー キー」の鍵のボタンは、設定されているユーザーキーの形式に従ってキーを生成し、その隣のボタンはキーをコピーします。



テンプレートからのライセンスの生成
フォームには、さらに 4 つのグループが続きます。
- 条件:ライセンスモード(ファイル、アクティベーション、フローティングのいずれか。ライセンスモードを参照)、サイト数の上限、形式、発行日、有効期限、保守期限、失効済みフラグとトレースフラグ、説明。
- ライセンシー:顧客、注文、ライセンシー名、会社、メールアドレス。
- プロパティ:アセンブリ、コンポーネント、フィールド、機能。ライセンスのプロパティを参照してください。
- 制限:制限(トライアル、使用状況、ハードウェア、ベータ、ドメイン、カスタム)ごとに 1 つのカード。ライセンスの制限を参照してください。
ライセンス テンプレートは、生成するライセンスを定義します。ライセンステンプレートを参照してください。テンプレートの作成と編集、テンプレートファイルのアップロード、テンプレートのファイルへの保存ができます。



「ライセンス テンプレート」の一覧
ライセンス トークンには、アクティベーションとフローティングライセンスのために発行されたトークンが、クライアント、マシン ID、日付、ライセンスとともに一覧表示されます。ライセンスの「トークン」タブにある「トークンを割り当て」は、そのライセンスにトークンを割り当てます。トークンを削除すると、そのトークンが確保していたアクティベーションまたはシートが解放されます。ライセンストークンを参照してください。



「ライセンス トークン」の一覧
署名キーには、ライセンスに署名する RSA と ECDSA のキーペアが保存されます。キーの作成、キーファイルのアップロード、キーのファイルへの保存ができます。



「署名キー」の一覧