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新しいバージョン 12 を公開しました 🎉
Desktop言語

言語

Babel Desktop のインターフェイスは、英語、イタリア語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、日本語で利用できます。言語パッケージを使えば、ほかの言語も追加できます。

言語の変更

外観の設定を開く

「設定」を開き(Windows と Linux では Ctrl+,、macOS では Cmd+,)、「外観」を選択します。

表示言語を選択する

「表示言語」で言語を選択します。インターフェイスは、英語、イタリア語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、日本語で利用できます。

作業を続ける

変更はすぐに反映され、再起動は必要ありません。開いているビュー、フォームの入力値、未保存のプロジェクトの変更、実行中のジョブはそのまま維持されます。

「Interface language」を Italiano に切り替えた後の設定ダイアログ。「Impostazioni」、「Aspetto」、「Tema Chiaro」など、インターフェイス全体がイタリア語で表示されています

イタリア語のインターフェイス

翻訳されるのはインターフェイスだけです。エンジンのオプション名、エンジンログのメッセージ、ソースコード、ライセンス管理データベース内のレコードは、そのまま表示されます。

言語パッケージ

ほかの言語を追加するには、言語パッケージをインストールします。言語パッケージは、インターフェイスの英語のテキストをそれぞれの翻訳に対応付ける、2 MB 以下の単一の UTF-8 JSON ファイルです。

パッケージを書く

fr.json
{ "schemaVersion": 1, "locale": "fr", "name": "Français", "version": "1.0.0", "strings": { "Save": "Enregistrer", "Open {p0}": "Ouvrir {p0}" }, "sha256": "<SHA-256 of JSON.stringify(strings)>" }

パッケージの規則に従う

  • locale は BCP 47 の言語タグ、version は 3 つの部分からなるバージョンです。
  • {p0} など、英語のテキストに含まれるプレースホルダーは、翻訳でもすべて残す必要があります。
  • sha256 は、JSON.stringify でシリアル化した strings オブジェクトの SHA-256 ハッシュを 16 進数で表したもので、ファイルの破損を検出するために使用されます。Node.js では createHash('sha256').update(JSON.stringify(pkg.strings)).digest('hex') で求められます。

パッケージをインストールする

「設定 > 外観 > 言語パッケージをインストール…」を選択し、ファイルを選択します。

パッケージで翻訳されていないテキストは英語で表示され、アプリケーションが使わなくなったテキストの項目は無視されます。そのため、パッケージはアプリケーションをアップデートした後も引き続き使用できます。「設定 > 外観」には、現在のバージョンのテキストのうち、パッケージがいくつ翻訳しているかが表示されます。パッケージは、英語を置き換えることも、スクリプトを実行することも、リソースをダウンロードすることもできません。

拡張機能の翻訳

拡張機能には独自の翻訳を含めることができます。.babelext パッケージには、マニフェスト内のテキスト用の locales/<language>.json ファイルと、翻訳した説明の README.<locale>.md を含めることができます。Babel Desktop は、インターフェイスがその言語に設定されているときにそれらを使用します。

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